先輩Bのおかげで仕事を辞めずに続けることができた話

先輩Bのおかげで仕事を辞めずに続けることができた話

学童保育の指導員をしていて、辞めたいと思いました。

 

新卒で入った会社は、仕事自体は自分がしたい仕事でとてもよかったのですが、人間関係に悩まされました。

 

先輩Aと上司の仲がとても悪く、それに巻き込まれてしまったのです。

 

ただ、新卒ということもあり、退職することや転職することはなかなか考えられませんでした。

 

それでもつらくなり、どうしようかと考え始めたのが入社後半年ほど経った頃でした。

 

その様子が表に現れていたのか、ほかの先輩Bが私を心配して飲みに誘ってくれました。

 

そして、私のつらい状況を私が話す前からなんとなく察してくれ、私から話を引き出してくれました。

 

話した結果とてもすっきりしましたし、これからはできる限り味方になってくれると言ってくれました。

 

実はその頃、先輩Aは、私の意見を遠回しに反対したり、周りに気が付かれない程度に仲間外れにしたりしてきていたのです。

 

私が上司の味方のようなことを一度したことがきっかけだったようです。

 

その様子に先輩Bがなんとなく気が付いていてくれたということです。

 

それ以降、先輩Aに目を付けられない程度に、私の味方をしてくれました。

 

とても救われた思いがしました。

 

先輩Bがいなかったら、おそらく転職していたでしょうが、味方ができたことで心が救われ、続けていくことができるようになりました。

 

実際その頃になると、子どもとの信頼関係もどんどんできてきていて、離れたくない思いもありました。

 

仕事が楽しいことと、気持ちを分かってくれる人ができたことで、続けていくことができたのです。

 

それ以降も辞めたいと思う瞬間はありましたが、その度に先輩Bが話を聞いてくれ、辞めたい気持ちを収めることができました。

 

先輩Bのおかげで、続けることができたのです。