会社辞めたい愚痴ブログ・・・

新卒で入社した会社をボーナスカットがきっかけで辞めた話

ボーナスが出なくなって辞めたいと思いました。

 

製造業で研磨材を生産する会社に新卒で入社して勤めていました。

 

2008年のリーマンショックで業績が悪化して、ボーナスが1/3になり、東日本大震災が起きた2011年に中国に進出しましたが、うまく行かずにボーナスが給料の1か月分を切るようになり、最後は5万円程度になりました。

 

それまでは年間で100万円程度のボーナスがあったことを思えば、業績が回復しないままなので、もうボーナスをもらえるようにならないと考えました。また、担当している仕事の欠員が出ても人件費削減のため、補充されずに、一人で全ての業務を担当させられるようになり、給料もカットされ、ボーナスもほぼない状況で、割が合わない仕事をさせられている感がありました。

 

 

1人でやっていても人事考課で何も評価されず、当たり前のように扱われたのがたまらなく悔しくて、何のために仕事を1人で頑張っているんだ、頑張っても評価されないなら、このまま続けても会社にいいように使われるだけだと感じるようになりました。

 

まずはリクルートやマイナビに登録して転職活動を始めました。

 

仕事をしながらの転職活動は転職サイトを中心に転職活動をしましたが、なかなか良い転職先が見つかりませんでした。知り合いの紹介で地元の転職エージェントにたどり着きました。エージェントから紹介された会社は給料が現行の半分近い給料の仕事ばかりでしたが、唯一同等の給料を出してくれるという会社が見つかり、面接を受けてみました。

 

急いで欠員を補充したいということでしたので、退職まで時間が2、3ヶ月かかると伝えましたが、それでもよいということで内定をもらいましたので、転職を決めました。

 

 

辞めるときは12月に会社に口頭で伝えて、2ヶ月引継ぎを終えてから退職することで合意して退職しました。

サービス業で、販売スタッフ兼機械オペレーターをしています。

 

仕事の内容は好きですが、同僚の仕事の出来なさや、やらなさ加減にうんざりすることが多々あります。

 

職場自体もよく言えば和やか、悪く言うとゆるい感じです。

 

人間関係は他の職場に比べれば良好と言えますが・・・。

 

 

私は女性ですが、仕事はバリバリしたい願望があります。

 

 

暇なよりは忙しい方が好きだし、新しい仕事を覚えるのも苦じゃありません。

 

しかし、周りはというと悪い意味でも変化を嫌い、自分の班が仕事がいかに増えないようにするか、他の班に押し付けるかを必死に考えている人達ばかり。

 

 

中身は大した仕事じゃなくても、です。

 

正直、上の決めたことには従うしかないという気持ちがある私には、何をムキになって騒いでいるのだろうかと思います。滑稽です。

 

 

仕事ができない人も多くて、私はよくそういう同僚の尻拭いをするはめになっています。

 

毎日毎日やっている仕事なのに、相変わらずミスを重ねる同僚達には呆れるばかり。

 

いつになったらこの仕事一人前にできるんだよ、と心の中でツッコむのは日常茶飯事。

 

それを直接言うことはできず、フラストレーションばかり溜まっていきます。

 

 

「もっとやりがいのある仕事がしたい」そう思って、転職を考えたことも何度もありました。

 

求人情報はこまめにチェックしていましたし、ハローワークに通ったことも。

 

しかし、生活を考えるとあと一歩踏み切れない状態です。

 

今の仕事は高給ではないものの悪くは無いですし、転職して年収が上がるとは限らないですし。

 

人間関係がうまくいかないことが一番怖いので、希望の職種に転職できても、続けられないのではないか、そうなったら生活に困ってしまう・・・自分のネガティブさに邪魔をされている形になってしまいました。

 

転職を考えてから一年、未だに同じ職場で働いている私。

 

よほどのことがない限り、動けないかも・・・と思っています。

続きを読む≫ 2016/07/20 09:00:20

 

 

私は10数年美容師として生きてきましたが、その中でいろいろな葛藤がありました。

 

先輩、後輩等の人間関係、接客、営業後に練習・・・なかなかプライーベートの時間を自分が思った以上にとることはできませんでした。

 

美容師として2、3年働いていると美容学校時代の同級生が次々にやめていきます。私の心も正直揺れました。

 

美容師を辞めてから会った友達には『ボーナスもあるしと土曜、日曜と休めるから最高』ある友人には『美容師は全然儲からない』。

 

何度もやめようかなーって思いました。

 

参照:フリーター就職活動ガイド!20代ニートが正社員になる方法とは??

 

ですが、今まで親に出してもらった学費や美容師に何でなろうと思ったんだろうと原点回帰してみたり、スタイリストになったらまた世界が変わるのかな?って考えたりいろいろ

 

悩みました。そこで私がだした答えはスタイリストになるまで続けようって答えでした。

 

ですが、スタイリストになってからも大変でした。私が働いてるお店はどんどん新入社員が辞めていきます。

 

それはなぜか。人間関係でした。
よく後輩からは◯◯先輩が嫌いです、苦手です。それも皆同じ先輩の名前がでてきます。

 

その先輩はもうワガママで時代遅れの先輩といいますか、体育会系の先輩で今の時代ではありません。

 

私は唯一その先輩に対して意見を言うことができたので『もう少し後輩の事を思って接してくれませんか』と伝えました。

 

まあ、聞くわけがないんですけどね・・・。

 

結局後輩の力になることができずにお店を辞めたり他の店舗に異動したりまったくどうしようもありませんでした。

 

私も遂に限界がきて辞めようと決心しました。その時はもうスタイリストになっていたので独立を理由に辞めました。

 

いまじゃそのお店はスタッフも少なく閉店まで時間の問題だなって思っています。

 

美容師には辞めたくても辞められない(スタッフが少なくなるとお店の売り上げが落ちる(お店都合))この理由が大半じゃないかなと思っています。

 

日本人は物事を伝えるのが苦手(人に嫌われるのが怖い)だったりするのでその辺を気にしてなかなか辞めるって意思を示せないのかなとも思っています。

 

そして辞めた私は今独立して美容室を経営しています。

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学童保育の指導員をしていて、辞めたいと思いました。

 

新卒で入った会社は、仕事自体は自分がしたい仕事でとてもよかったのですが、人間関係に悩まされました。

 

先輩Aと上司の仲がとても悪く、それに巻き込まれてしまったのです。

 

ただ、新卒ということもあり、退職することや転職することはなかなか考えられませんでした。

 

それでもつらくなり、どうしようかと考え始めたのが入社後半年ほど経った頃でした。

 

その様子が表に現れていたのか、ほかの先輩Bが私を心配して飲みに誘ってくれました。

 

そして、私のつらい状況を私が話す前からなんとなく察してくれ、私から話を引き出してくれました。

 

話した結果とてもすっきりしましたし、これからはできる限り味方になってくれると言ってくれました。

 

実はその頃、先輩Aは、私の意見を遠回しに反対したり、周りに気が付かれない程度に仲間外れにしたりしてきていたのです。

 

私が上司の味方のようなことを一度したことがきっかけだったようです。

 

その様子に先輩Bがなんとなく気が付いていてくれたということです。

 

それ以降、先輩Aに目を付けられない程度に、私の味方をしてくれました。

 

とても救われた思いがしました。

 

先輩Bがいなかったら、おそらく転職していたでしょうが、味方ができたことで心が救われ、続けていくことができるようになりました。

 

実際その頃になると、子どもとの信頼関係もどんどんできてきていて、離れたくない思いもありました。

 

仕事が楽しいことと、気持ちを分かってくれる人ができたことで、続けていくことができたのです。

 

それ以降も辞めたいと思う瞬間はありましたが、その度に先輩Bが話を聞いてくれ、辞めたい気持ちを収めることができました。

 

先輩Bのおかげで、続けることができたのです。

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私は学童保育の指導員をしていて、辞めたいと感じました。

 

その理由は、新卒で入社した後、二年目に突入し、新しい上司が異動してきたことにありました。

 

私は仕事が大好きで、子どもが大好きだったのですが、その環境を壊すようなことをその上司はしてきたのです。

 

今までは平気で遊んでいた遊びを危険だからという理由でいきなり禁止にしたり、少しでも危ないと感じたイベントを廃止したりしたのです。
はじめのうちは抵抗していましたが、どんなに意見を言っても、立場を利用して私の意見をすべてつぶしてきます。

 

特に社員の中で私が一番抵抗していたからか、私の意見に関しては聞く前から反対するようなこともありました。

 

私は自分がしたいことが何もできなくなり、意見も言えなくなり、本当に辞めたいと感じました。

 

子どもは大好きでしたが、そこにい続けることはできなくなり、転職を考えました。

 

とはいっても、子どもは大好きなので、子ども関係の同じような職への転職をすることにしました。

 

転職先が決まってから、退職することを伝えました。

 

そして退職日までは、どうせ退職するのだからという気持ちで、上司に叱られるようなことばかりをしました。

 

つまり、子どもの笑顔が見られるようなことをたくさんしたのです。

 

おかげで私はすっきりしましたし、子どもも良い思い出を持ててくれたようでした。

 

新しい職場では、危険だからという理由だけで遊びを禁止するようなひどい上司はいません。

 

部下の意見もしっかり聞いて実行してくれる上司ばかりです。

 

前の職場の子どもたちと離れたことはとても寂しいですが、その子どもたちと過ごした楽しかった日々を今の職場でも実現させようと、日々頑張っているところです。

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